ABOUT US


POLICY

まずは私どもBoardWorksJapanのモットーをご理解ください。

海に行くとサーファーは多すぎるほどいますが日本のサーフショップでは近年あまり板が売れていない現況。
インターネットで海外の事が何でも分かるこの時代ですから欧米で$800〜$900で売られているサーフボードを日本で20万円台で売ること自体にもう無理があると我々は考えます。
BoardWorksの板も例に漏れず欧米では$800〜$900で売られています。この板をインターネットで購入したり海外に行って購入した場合、米国消費税及び梱包輸送費等で別途$200〜$300かかりますので、結果$1000〜$1200、日本円で
¥115,000〜¥135,000で購入できるわけです。
実際の商品を見ない、輸送中に破損する、アフターケアが無い等のリスクを覚悟した上での価格ですが、もし、日本国内で実際に商品を手にとって試乗して、しかもポイントの近くの地元の信用できるプロショップ、専門知識をもったスタッフからアドバイスを受け同じくらいの価格で購入できたらすばらしいと思いませんか?
BoardWorksの板はモールド成型ですので世界中何処で購入しても同じ商品です。前述しましたが欧米では$800〜$900で販売されています、日本で販売されている20万円する板と同等またはアメリカではその新技術による耐久性と軽さが評価されポリエステルの板よりも高価な商品なのですがBoardWorksJapanではその独自の流通経路、企業努力により皆様にお求め安い価格設定を実現しております。
BoardWorksJapanは皆様に出来る限り良い商品を納得して頂けるプライスでお届けできるように努力いたします。皆様のご理解ご協力を宜しくお願い申し上げます。



*BoardWorlksJapanでは製品の直接販売は行っておりません。
ご購入、実際の製品をご覧になりたい場合はお近くのBoardWorks取扱店にてお願い致します。

ご注意
BoardWorksのサーフボードは他のエポキシやポリエステルのサーフボードと同様に炎天下や高温の車内に長時間放置しますと、熱により部分的に剥離を生じる恐れがありますので、ご使用時以外は日陰などのなるべく涼しい環境下にて保管下さい。

並行輸入品/海外で購入された商品について
Boardworks取扱店以外でご購入された商品のリペアの対応などアフターサービスはご利用頂く事は出来ませんのでご了承下さい。
Boardworks製サーフボード/スタンドアップパドルボードのお求めは、ご購入後も安心してご利用頂ける日本国内の正規代理店でお求め頂くようお願いいたします。

*各ボードにはシリアル番号がついており正規輸入品と海外購入品を判別出来るようになっております


TECHNOLOGY

ボードワークスのサーフボードはTEC技術(サーマル・エポクシ・コンプレッション)を採用している点が他社のサーフボードと大きく相違する点です。このTEC技術を使用することによって加熱
(150度―175度)と圧縮(50−75PSI)を同時に加えることが出来、Boardworks製品はさらに軽く、硬く、反応よい耐久性あるサーフボードになりました。
BoardworksはボードのEPSコアをPVCフォーム、ファイバーグラスとエポキシ樹脂で二重に密閉して保護して作られてます。TEC技術の採用により、世界中の有名なシェーパーの作ったボードを
複製することが出来るとともに、耐久性に優れ適度のフレックスを備え持つ、どのレベルの
サーファーにも満足のいく高品質サーフボードをお届け出来ると言うわけです。
TEC技術はとても労働力がかかります、1本が完成するまでに約43時間を費やします。
私たちBoardworksは現在エポキシーボードを生産するにはこのプロセスが一番あっていると
思います。
どうぞ弊社のシェ−パー達にお尋ね下さるかサンプルを今日にでもお試し下さい。
そうしたらこのBoardworksのフィールをご理解くださることでしょう。

TEC Die(モールド型)
世界中の著名なシェーパーから提供されたマスターシェープ(プラグ)を元に特殊なラミネートが施されサンディング、グロスされ、完璧に磨き上げられオリジナルボードのロッカー、ボトムの形状、
レイルなどを忠実に再現するように2ピースモールドを作成します。
TEC Core
シェーピングマシーンでプラグよりも一回り小さく削られた軽EPS(1lb発泡スチロール)のCoreを
作成します。
TEC Process:
Boardworksの板のCoreは二重密閉となってます。上記Coreをモールド型に加熱してマスター
シェープに忠実に成型された外の薄い丈夫なPVCフォームシート(1~2mm・9lb)を手作業でジェル
コート、エポキシ樹脂、ファイバーグラスを使いラミネートされ融合させます。
その際全てのフィンボックスやプラグは強度を増す為に一度PVCフォームのブロック状のカート
リッジに入れてからセットされラミネートされモールド型へ。
上下のモールド型を合わせ高熱・高圧でプレスする事により従来のサーフボード製法では考えられなかった軽くてしかも丈夫な板が出来上がるのです。
2007年からはモールド型から取り出した板のデッキとレールにダブル4ozファイバーグラスをラミネートし継ぎ目の無い今まで以上に強度と耐久性の増した板が完成しました。
その後手作業でサンデイング、車のペイントのように3重にペイント、クリアコートとポリシュで完了。
以上で軽く、しっかりしたボードが出来上がるのです。
ESS: (エポクシ・ストリンガーシステム)
8フィート以上のボードは3本のPVCストリンガーと4OZのファイバーグラスをデッキ側に入れることにより強度、安定性と反動が強化された。



CONTACT

株式会社ボードワークスジャパン
BOARDWORKS JAPAN INC.
代表取締役 鈴木 衛司
EIJI SUZUKI
http://www.boardworksjp.com
お問合せ: info@boardworksjp.com