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History / Aipa boards / Kanoa boards / Mimi boards / COLORBOOK

Ben Aipaは間違いなく近代サーフに大きな影響を与えたレジェンドの一人である。シェーパーとして最も大きな貢献の一つとして今尚人気のあるスワローテイルのステインガー、それにモダンロングボードが上げられる。彼の貢献とサーフィンまたシェーピング経験を取ってもBenが彼のエポキシモールドボードを生産する会社としてボードワークスを選んだことを嬉しく思っています。

1941年ホノルル生まれ、三人兄弟の次男のBen Aipaはスポーツにも優れ、高校時代はアメリカンフットボールと水泳競技に明け暮れ、卒業後、アマチュアフットボール選手として活躍。178センチ、108キロの体格を活かしていたが、仕事中の負傷により選手生命は絶たれた。
その後、この天国みたいなHAWAIIで出来ることを模索していたがあるときサーフードを借りる。ベンは1962年初めて23歳でパドルアウトし、最初の波でテイクオフし波に最後まで乗ったのだった。それがきっかけとなりその後一年間は365日をサーフィンに費やした。ベンは1965年26歳で始めて大会に参加し優勝した。ベンが1966年にシェーピングを始めたころはサーフ全体が変化していたころだった。ベン曰く:僕はそこにいたんだ、そこで、僕の目の前でサーフィンの全てが進化して変わるのを見たんだ。
みな伝統的な‘タンカー’よりも短い9フィート以下の板に興味を示していた。1966年はナット・ヤングが9フィートのボードで世界アマチュアコンテストを優勝したが1968年にはハワイアン、カリフォルニア人、オーストラリア人皆がプエルトリコにそれぞれのバージョンのショートボードを持参して集まり世界選手権が開かれていた。
1972年オーシャンサイドの世界選手権にBenAipaのライダーであるマイケル・ホとラリー・バートルマンが2人、勝ち残った事で大きな変化を齎したんだ。スワロー(ツバメ)と名付けたのは、あのツバメの素早いターンを表してのことだった。
今でもべンはホノルル(ハワイ)でボードをシェープしてるが、最近ベンは毎日サーフィンをしなくなった人達用に(家族や仕事など)より浮力のあるボードの必要性を感じていた。
そこで最新の素材と工法であるエポキシ/サンドイッチ構造が有利である事に注目・採用した。
より軽く、より強いデッキのために有利であり、さらにより良い浮力とノーズとテールにかかる重さを減らし板の旋回性能も向上する事が出来る最高の素材を手に入れたのだった。
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