Kirk Phiferはなんと1969年, 彼が15歳の時に最初のサーフボードを削りました。
LosAngelsサウスベイ周辺で育ち幼少時代から水泳選手やジュニアライフガードで水や海に親しみ11歳でロングボードを始め毎日Phil Beckerのシェーピングルームに通うようになる。
高校時代は自宅の車庫でシェーピングとグラッシングの基礎を習得しクラーク・フォーム社とホビーサーフボード社でも働く。 ちょうどロングボードがすたれショートボードが急速に普及してきた1976年大学卒業後最初のビジネスとしてPasificGlassingCompanyを購入し経営、顧客のほとんどがハンティントンビーチの周辺に工場を持つシェーパーたちでKirkは多数の著名なシェーパーの板をグラッシングした事でそのシェープに影響を受ける。
その後1978年にHawaiiのOahu島に移住Town&Countryの工場で働くが80年代半ばにはNorthShore で独自のグラッシング会社を設立しここでもまた優秀なグラッサーとして世界でも有名なシェパーと接し各々のシェーピング理論と接する。
Kirkはこの35年以上世界でもトップレベルのシェーパーと接してきた経験を生かし独自のブランドCheeterFiveを確立。
Kirkは初心者から上級者まで幅広いサーファーにいかに楽に楽しくサーフィンをしてもらうかを第一に考え板を製作しています。その一つの答えが最新の技術を駆使して軽く、浮力に富み、扱いやすいBoardworksのラインアップなのです。